安全性で選ぶ

腐らないウッドデッキは、安全性もばっちりという理由

安全のイメージ画像

ウッドデッキは足裏が触れる部分になるので、安全性には特にこだわりたいところ。特に小さなお子様がいるご家庭では、子どもがウッドデッキの上で気兼ねなく遊べるように、ささくれやひび割れに注意しなければなりません。

天然木はどうしても経年劣化で、こうした「ささくれ」や「ひび」が発生してしまうものです。定期的なメンテナンスをすれば大丈夫!という方もいますが、いざ設置してみると、なかなか日々忙しくて、ついつい修理や手入れが疎かになってしまいます。工務店の方に伺ってみましたが、実際は自分で定期的なメンテナンスをやらないケースがほとんどだということでした。

人工木のポイントとは?

安全性という視点からウッドデッキ材を検証してみると、ポイントが3つあります。

  • ささくれない
    素足でウッドデッキの上を歩いて怪我はしたくないですよね。
  • 熱を溜めない
    夏の太陽の直射日光で熱くなったウッドデッキは、火傷する心配があります。
  • 腐りにくい
    素材が腐りにくいものであれば、劣化が防げるため安全です。

こうした観点から考えると、ウッドデッキ材は人工木を選ぶ方が賢明ではないでしょうか。腐らないウッドデッキ材として開発されているため、天然木にあるようなささくれや腐食も起こりにくくなっているので、なにかと安心です。

安全性でおすすめの人工木「彩木」

いろいろ比較してみた結果、人工木の中でもMINO製のウッドデッキ材「彩木」は、安全性が特に優れていると感じました。

アルミに硬質なウレタンを加工しているので、まず腐りにくいウッドデッキです。もちろん、ささくれの心配もいりません。そしてなによりも「彩木」は本物の木よりも熱を溜めにくい性質なので、火傷の心配もありません。

実験データが示していますが、「彩木」の表面温度は、真夏でも暖房カイロ程度の温度だそうです。

「彩木」の実験データ表
引用元:MINO(http://nuan.jp/special_ayagi/performance01.php)

ウレタン自体は熱容量が小さいために、蓄熱がしにくいとのこと。さらに寒い日でも冷たさを感じにくい高断熱素材なのです。

雨の日でも滑りにくい「彩木」

天然木と見間違うような見た目に、人工木ならではの耐久性・耐候性に優れたデッキ材である「彩木」。

実は、「ささくれない」「熱を溜めない」「腐らない」という3つのポイントの他にも、「雨の日でも滑りにくい」という安全面での特徴があります。

彩木デッキの表面には、板目に合わせて「浮造り」と呼ばれる凹凸加工が施されており、通常のデッキ材や床材と比べて摩擦抵抗が高くなるため、雨の日でも滑りにくいとのことです。

ASTG/ハイブリッド彩木ガーデンデッキ

MINOのウッドデッキ「彩木」施工例
画像引用元:MINO(http://nuan.jp/case/detail/803)

天然木と見間違うほどの見た目と、人工木ならではの耐候性・耐久性に優れたデッキ材「彩木」。

天然の木からわざわざ木目を型取りし、丁寧な塗装で自然な色ムラを再現しています。色落ちの心配もなく、メンテナンスもほとんど必要ないので、扱いやすさも抜群です。

 

>>MINOの「彩木」について公式HPで詳しくチェック<<

販売会社 MINO株式会社
販売価格 29,000円(ステップ1段・W600×D300)
58,000円(ステップ2段・W600×D300+300)
145,000円~(W1800×D1500)

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