価格で選ぶ

価格が安いウッドデッキを紹介

コストパフォーマンスに優れたウッドデッキを調べてみました。一から自分で設計するのではなく、一式がキットになっていて自分で組み立てるタイプは、リーズナブルにウッドデッキが設置できるでしょう。

「カーニバル」リーベ

リーベのウッドデッキ「カーニバル」
引用元:リーベ(http://www.1128.jp/wood_deck/deckkit/carnival/)

ハードウッド材の天然木イタウバの厳選素材を使用。20mmあるしっかりとした床材に、頑丈な足がセットになったウッドデッキ・キットです。耐用年数は10年以上。腐りにくく、シロアリの被害ほぼないでしょう。オプションでフェンスやステップも用意されています。

販売価格 約9万円(サイズ/幅90mm×奥行き90mm×高さ240mm)

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「リウッドデッキ200(Tタイプ)」YKK.AP

YKK.APのウッドデッキ「リウッドデッキ」
引用元:YKK.AP(https://www.ykkap.co.jp/products/ex/item/series/rewood/)

天然木特有の温かみを人工木で再現した、YKK.APの独自素材を使用。デッキカラーは4色から選べます。耐候性・耐腐朽性・耐水性に優れており、耐久性にも優れているため、ペットや爪の引っかき傷もつきにくくなっています。

販売価格 119,250円(サイズ/幅3657mm×奥行き1825mm×高さ550mm)

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安い!にこだわってばかりいると後悔することもあるので要注意

価格が安いからといって“安物買いの銭失い”になってしまっては目も当てられません。ウッドデッキは素材の違いなどによって、耐久性などに大きな差が生じてくるものです。

導入コストは安いと喜んでいても、結局メンテナンスやリフォーム、修理でお金がかかってしまうことも。トータルで計算してみると、結局ウッドデッキにかかるお金が高くついてしまった、なんていう失敗例もよく耳にします。

ウッドデッキ選びは価格面を重視して選びたくもなりますが、トータルコストを考えることも忘れずに覚えておいてください。

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