メンテナンスの簡単さで選ぶ

手入れの簡単さで選ぶなら人工木がおすすめ!

ウッドデッキは、造った後のメンテナンスや手入れが大変で、設置に尻込みしてしまう人もいます。でも大丈夫。人工木のウッドデッキならば耐久性が高く、メンテナンスや手入れにそれほど手間がかかりません。

最近の人工木は、本物の木と見間違うほどのクオリティのものもあります。樹脂でできているため、腐らず、褪色もしないため、長く使用できるウッドデッキの素材として注目されています。

ウッドデッキというからには絶対本物の木じゃなければダメ!というこだわりがあるならいざ知らず、一考してみる価値は大です。そこで、おすすめできる人工木のウッドデッキをピックアップしてみました。

ウッドデッキ材の種類 素材 腐食 保証年数
「リウッドデッキ」YKK AP 木粉、ポリプロビレン 腐りにくい 2年
「樹ら楽」LIXIL 木粉入り高密度樹脂 腐りにくい 2年
「彩木」MINO ウレタン樹脂、アルミニウム 腐らない 10年

「リウッドデッキ(200Tタイプ)」YKK AP

YKK APの「リウッドデッキ」
引用元:YKK AP(https://www.ykkap.co.jp/products/ex/item/series/rewood/)

3mmの目地の部分は下まで貫通していないので、モノが床下に落ちない構造になっています。光もシャットアウトするので雑草が生えにくくなっており、床下のメンテナンスも楽です。

販売価格 119,250円(幅3657mm×奥行き1825mm×高さ550mm)

>>手軽にメンテナンスできる「リウッドデッキ」を公式HPで見る<<

「樹ら楽」LIXIL

LIXILの「樹ら楽」
引用元:LIXIL(http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/kirarastage/feature/)

土汚れは水洗いできれいに。表面キズは、サンドペーパーで簡単に補修できます。湿気で腐ったり、シロアリの食害の心配がなく、安心して使える人工木です。

販売価格 ステップデッキ1段
83,400円(1.5間)/101,600円(2.0間)/111,820円(2.5間)/131,300円(3.0間)
※工事費や配送費、消費税は別途かかります。

>>手軽にメンテナンスできる「樹ら楽」を公式HPで見る<<

「彩木」MINO

MINOの「彩木」
引用元:MINO(http://nuan.jp/case/detail/797)

素材がアルミとウレタンなので腐りません。もちろん、ささくれも無し。芯材にアルミを使っているので、コンクリート並みに膨張・収縮が起こりにくく、しかも軽量です。

ウレタン塗装と高耐候性のあるトップコートを施してあります。これにより、耐候性試験(照射+降雨)では、3000時間(10年相当)を経過しても色落ちがほとんどないという結果が出ています。つまりメンテナンスに関してはほぼフリー。屋外使用のウッドデッキのための素材として、抜群のクオリティがあります。しかも10年間の製品保証付。

販売価格 ASTG ハイブリッド彩木ガーデンデッキ
29,000円(ステップ1段・W600×D300)
58,000円(ステップ2段・W600×D300+300)
145,000円~(W1800×D1500)

>>手軽にメンテナンスできる「彩木」を公式HPで詳しく見る<<

3社のウッドデッキ材を実験で比較!
子どもの素足に安心なのはどれ?