ベランダ・バルコニー

ベランダやバルコニーへのウッドデッキの施行例や、使用時の注意点などを紹介します。

素敵なウッドデッキ生活を実現した施工例

ここでは、実際の施工例を紹介しています。ベランダ・バルコニーへのウッドデッキの施工を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

部屋が広くなるように、広がり感を上手に演出。

MINOのバルコニーへのウッドデッキ施工例01
引用元:MINO(http://nuan.jp/case/detail/787)

バルコニーをウッドデッキにすれば、窓1枚を隔てつつも、お部屋との一体感が生まれ、広々とした開放感が生まれます。天然木のような質感がある人工木で施工しました。天然木から木目を型取りしていて、塗装も自然な色ムラを再現しているだけあり、違和感を全く感じさせません。手入れも簡単で腐ることもないので、メンテナンスも楽ですね。

  • 使用木材:彩木(人工素材)
  • メーカー:MINO

床面が熱くならないから、真夏だって快適

MINOのバルコニーへのウッドデッキ施工例02
引用元:MINO(http://nuan.jp/case/detail/789)

バルコニーが広いと開放感があって良いですが、真夏は床の表面温度が上がってしまい心配…。そんな方におすすめなのが人工素材の「彩木」。断熱材にも使用されているウレタン素材は、熱をためにくい性質があり、真夏でも素足で歩けます。天然素材と違ってささくれもできないので、小さな子供が遊んでいても安心です。仕上がり具合はご覧のとおり。天然の木材の質感が楽しめます。

  • 使用木材:彩木(人工素材)
  • メーカー:MINO

ウッドデッキで、リゾートホテルのベランダに早変わり。

ワールドフォレストのバルコニーへのウッドデッキ施工例
引用元:ワールドフォレスト(http://www.worldforest.jp/work/日常風景がリゾート風)

ハードウッドの中でも人気の高いウリン材を使用。部屋とベランダの段差をなくして、フラットに敷き詰めました。排水管やフェンス柱、多角の壁周りの切り込みにも、しっかりとあわせて加工したので、違和感もありません。

  • 使用木材:ウリン材
  • メーカー:ワールドフォレスト

ベランダやバルコニーでウッドデッキを使用する際の注意点

天然木のウッドデッキはメンテナンスに要注意。プランターや鉢植えなどを同じ場所に長時間置いておくと、湿気が溜まって腐食を早めたり、色ムラの原因となってしまいますので、定期的に場所を移動させましょう。

日常のお手入れは、水洗いして汚れが溜まらないようにしてください。特に汚れが酷いときは、中性洗剤などを用いてデッキブラシでこすってみましょう。

普段のお手入れが難しいと考えるなら樹脂製の人工木を使ったウッドデッキがおすすめ。お手入れも簡単に済みますからね。

3社のウッドデッキ材を実験で比較!
子どもの素足に安心なのはどれ?