施工の流れ(DIYの場合)

最近では、DIYで様々なものを作る方も多く、自分でウッドデッキを組み立てる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、DIYでウッドデッキを作る際の手順を紹介しています。

DIYでのウッドデッキの作り方

実際にウッドデッキをDIYで作る際の手順を紹介します。

1.プランニング・設計

まずは設置する場所の寸法を図り、どれくらいの大きさのウッドデッキが作れるか調べましょう。自分が思い描くウッドデッキが決まったら設計図面を起こしてみましょう。最近ではパソコンのフリーソフトを使って、素人でも簡単に設計図が描けるものもあるので活用してみてください。

設計図は、主に平面図になります。土台である束石や、骨組み部分の根太・根がらみの位置・長さを決定します。

2.資材の選択と調達

ホームセンターなどに行けば、ウッドデッキ材や束石が購入できます。その他にもビスや留め金具・ドライバー・錐・塗料が一挙に購入できます。ホームセンターで一般的に売られているのは、ソフトウッドが多いでしょう。最近ではインターネットの通信販売でも様々な素材のウッドデッキ材を入手することも可能です。

またウッドデッキセットとしてパッケージになったものもあり、こうしたものであれば、設計図を描く必要もなく簡単に組み立てられます。

3.足場づくり

先ずは穴を掘り、束石をモルタルなどで固定します。ポイントは全ての束石の高さを水平に揃えること。床下部分に除草シートをひいておけば、雑草の心配もいりません。

4.組立

束石の上に角柱をたて、骨組み(根太・根がらみ)を組み立てた後、床となる板を載せていきます。

5.完成~オプション

床板部分が完成すれば、この状態で使用できます。さらに、オプションで目隠しや転倒防止のためのフェンスをつけるなど、アレンジは自由自在です。

DIYでウッドデッキを作れば、費用がとにかくリーズナブル!

パッケージタイプのシステムデッキならば、大体平均で1坪程度で5万円~くらいで手に入ります。パーツを組み立てるだけなので、とても簡単にウッドデッキが出来るでしょう。

自分でオリジナルのウッドデッキをDIYしたいならば、素材と広さにもよりますがだいたい10万円前後の予算で作れるでしょう。

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