デザインはどうする?

デザインや設計次第で、素敵な雰囲気を作り出せるウッドデッキ。ここでは、用途や目的にあわせたウッドデッキのデザインを紹介していきます。

用途や場所別にあわせてウッドデッキをデザイン

ウッドデッキはデザインや設計次第で、様々な用途・目的・場所で使うことができます。お住まいの雰囲気にあわせて、違和感がなく溶け込むようにデザインしてみることも、あえてウッドデッキ部分を目立たせ個性的な印象にすることもできます。

広々としたスペースをとって、テーブルや椅子を置いてくつろぎの場にすることだってできるし、狭いスペースでも充分に機能性を発揮してくれます。

どのようなデザインにするにしても、見た目の美しさはもちろんのこと、自然の温もりが感じられる心地良い空間を演出してくれるでしょう。

ポイントはウッドデッキ単体で考えるのではなく、庭や家全体とのバランスと設置することで生まれる快適性を考えてみること。自然と自分たちが求めていたウッドデッキのデザインが見えてくるものです。

用途や場所にあわせたウッドデッキのデザイン例

ここでは、実際の施工例をもとにウッドデッキのデザイン例を紹介します。

樹木を配置してアクセント感を演出

ウッドデッキのデザイン例/MINO.01
引用元:MINO(http://nuan.jp/case/detail/222)

中心部分にアクセントで樹木を配置。部屋との段差をなくすことで、ウッドデッキが部屋の延長になり、開放感のある広々スペースになりました。

フェンスを設置すれば、周りの視線も気になりません

ウッドデッキのデザイン例/リーフユニティ
引用元:リーフユニティ(http://www.leafunity.com/jirei-garden2.htm)

お隣や道路からの視線が気になる場合は、上手にフェンスを設置することで、開放感を損なうことなく雰囲気のあるウッドデッキになります。

テラスと組み合わせれば、紫外線対策にも。

ウッドデッキのデザイン例/ザ・シーズン
引用元:ザ・シーズン(http://www.the-season.net/shizuoka/special/wooddeck/)

強い陽射しや雨水はウッドデッキが劣化する一番の原因になります。テラスを組み合わせれば、デザイン的にもオシャレ感が生まれるばかりか、紫外線対策にもなって、日中にウッドデッキでくつろぐこともオッケーです。

建物と庭との調和をデザイン

ウッドデッキのデザイン例/MINO.02
引用元:MINO(http://nuan.jp/case/detail/579)

家とお庭をつなぐ導線を考えて自由にウッドデッキをデザイン設計することも可能です。遊び心あふれる導線が印象的です。

段差を上手に活かしてアクセントに

ウッドデッキのデザイン例/MINO.03
引用元:MINO(http://nuan.jp/case/detail/719)

2段にウッドデッキの床材を組み合わせてみると、躍動感のあるデザインが生まれます。

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